ありさんちの日々。(アラサー専業主婦の育児とあれこれ)

1歳の男の子子育て中のアラサー専業主婦です。

息子が頭からお風呂に落っこちた話

実家に帰省して2日目の夜、息子と二人でお風呂に入っていた時のことです。

 

息子は実家のお風呂に置いてあるアンパンマンのじょうろに大喜び。

桶や湯船に入っているお湯をじょうろに入れては捨てる、を繰り返して遊んでいました。

そのように息子がひとりで遊んでいてくれていたため私は先に自分を洗うことに。

しかし私がシャンプーをしているときにその事件は起こったのでした。

 

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爪先立ちをしてお風呂からじょうろでお湯をすくっていた息子、身を乗り出すあまり頭から湯船に落下してしまったのです。

慌てて立ち上がりすぐに湯船の中から息子を抱き上げましたが、顔を下にして湯船に落ちていた息子は湯を少し飲んでしまったようで何回が咳き込んだ後号泣。

思い切り頭から落ちて行ったため、頭を打っていないかとても心配でしたが、幸いにもそのようなこともなかったようで、しばらく泣いた後はけろっとしていました。

 

今回は息子に怪我もなく大事にはなりませんでしたが、落ちたときは本当に血の気が引くくらい怖かったです。

まず爪先立ちをするくらい湯船に身を乗り出していた時点で対処をするべきだったと思います。

1歳半の息子、いろいろなことが理解できるようになってきたなと思うけど、まだまだ危険なこととかわからないよね。。私の意識が甘かったなあと感じます。

 

今回は湯船にお湯が入っていて頭を打たずにすみましたが、もしシャワーのみの日でお湯をはっていないときにこのようなことが起こったら・・。

もし浴槽に落ちたことに気付くのがおくれたら、、。と思うとゾッとします。

お風呂での事故は命にも関わることも少なくないので本当に気をつけないといけませんね。息子が無事で本当によかった。

実家に帰ってきました

夫が仕事で数日家をあけるため息子と一緒に実家に帰ってきています。

ゆっくりしておいで〜という夫の言葉に甘えて1週間ほど滞在する予定です。

電車を1回乗り継いで3時間弱の道のりですが、電車好きの息子は始終ご機嫌!とってもお利口さんにできました。

 

実家に帰ってくるのは約2ヶ月ぶりです。

いろいろあったけど父も母も元気で安心しました。

 

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息子も構ってくれる人が増えて満足そう。

両親も息子の相手をしてくれるため私もゆっくりできています!

 

しかしおじいちゃんとおばあちゃんにいっぱい遊んでもらって大興奮の息子。

すでに眠そうにしているのに寝室に来ようとしません。

(最初抱っこで連れて行こうと思ったのですが、どうしてもリビングに戻ってしまいました)

うとうとしながら遊んでいる息子とソファで爆睡している父・・。

 

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お布団で寝たら気持ちいいのになあ。

とは思うのですが、私も子供の頃ねむいのにリビングで頑張って起きていたりしたこともあったなあ。

なんだかみんなと違う場所にいくのがさみしいような、もったいないような気がして。

 

父と息子が寝た後は、母とふたりで遅くまでおしゃべり。

普段離れて暮らしていると話題はつきませんね。

つい寝不足になってしまうけれど私にとっては大切な時間です。

1歳半の息子、カリオスタット検査(むし歯予測)陽性でした。気をつけていたつもりだったのになぜ?

先日あった1歳半健診のなかで受けたカリオスタット検査の結果が届きました。

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カリオスタット検査とはむし歯菌の活性度合いを調べるもので、これでむし歯のなりやすさがわかります。

結果は悪いものから+++(むし歯のリスク非常に高)、++(リスク高)、+(リスク少しあり)、ー(リスク低)

息子の結果はなんと、2番目に悪い++。むし歯のリスクが高いという結果になってしまいました。

 

むし歯菌への感染には気をつけていたつもりだった

食事中は大人とスプーン、フォークを分けて使う。キスするときはほっぺに。

など、むし歯菌が感染しないように気をつけていたつもりでした。

あとは食後はすぐに歯を磨くことを心がけて、生後10ヶ月頃からは歯磨き後にフッ素(うがい不要のもの)を使用して定期検診にも行っていました。

↑いつも使っているものはこれ!歯医者でいつも1080円で購入しています。

 

そのため検査を受けたときはきっと大丈夫!ーか+くらいだろうと思い込んでいました。

 

もしかして私のむし歯が原因かも

私は先月、小さいむし歯のあった親知らずを抜きました。

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そこで抜歯のために初めて訪れた歯医者で他にも治療が必要なむし歯が数本あるということを知らされました。

妊娠中うけたマタニティ歯科検診でも指摘されたのが今回抜いた親知らずだけだったことで油断して、まさかむし歯が複数本あるとは思っていませんでした。

(ただ今治療中です。)

もしかしたら私の未治療のむし歯が多かったので、むし歯菌が自然に息子にも感染しやすくなっていたのでしょうか。

正直油断していました、息子に申し訳ないなあという気持ちでいっぱいです。

 

息子にむし歯ができないように、今からでもできることをやろう

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むし歯ができやすいという結果になってしまったけど、今のところはまだできていない。これから息子がむし歯にならないように生活をもう一度見直したいです。

最近外食をしたり外でおやつを食べたりする機会も多く、歯磨きないときもありました。

外出先で歯磨き、というのは難しいときもあるのでこういう商品も活用してきたいな。

 

息子の可愛い小さな歯。できる限りむし歯にしないように頑張ろう。

そしてもしこの記事を読んでくれた方で妊婦さんや小さなお子さんを育てている方がいれば、なかなか時間を作るのも大変だとは思いますが自分の歯科検診にもいくことをおすすめします。

もっと早くいくべきだった・・と私は本当に後悔しています><

息子の噛み癖なおったかも?やめさせるために気をつけたこと

1ヶ月ほど前、私たち夫婦は息子の噛み癖に困っていました。

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遊んでいるときにガブリ、ゴロゴロしていたら不意打ちでガブリ、抱っこしても肩をガブリ・・。

まだまだ手加減をしらない息子。夫も私も気づけば傷やアザができてしまっていました。

噛み癖をひどくしてしまったのは私たちかも

息子の噛み癖がひどくなってきたころ私たちは小さい息子にどう怒っていいのかもわからず、噛まれたら「噛んじゃダメ!」「いたーい!」と言っていました。

しかし息子は遊んでいるつもりのようでニコニコしながら噛み付いてくることが多く、そんな息子の顔をみると私たちもついつい笑ってしまうことが少なくありませんでした。

つまり「噛んじゃダメ!(笑)」、「いたーい!(笑)」という感じですね。

私たちがそんな態度をとってしまっていたから息子はいけないことだとわからずに遊びのひとつとしてガブガブ噛み付くようになってしまったのかも・・。

 

噛むことはいけないこと、と伝えるために

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言葉で伝えようとしてもまだ理解できない息子。

なので態度で伝えるしかない!と思い、息子が噛み付いてきて叱るとき絶対に笑わない。低い声で「ダメ」といって、とにかくあとは過度に反応しないことを心がけました。

すると最初は笑いながら噛み付いたり、噛んだ後きゃーきゃーじゃれついてきていた息子ですが、次第に「ダメ」というと「(なんか怒られてる・・?)」というような表情をするように。

それからしばらくは噛み付くこともありましたが徐々に少なくなり、今ではほとんど人に噛み付くことがなくなりました。

 

子供に対する大人の態度って大事!

子供が悪いことをしてしまっても、つい可愛くて笑ってしまうことがあります。

まだ小さい息子は私たちの表情や態度でしか「悪いこと」なのか「大人が笑ってくれる良いこと」なのか判断ができません。

だから言葉で伝えるだけではなく、しっかりと態度や表情で「良いこと」「悪いこと」を伝えていくのは大事。少なくとも「危険なこと」「人を傷つけること」だけはだめだと教えたいな。

息子といるときはデレデレへらへらしがちな私だけど気をつけないと!

親はいつまで元気でいてくれるのかな

昨日、母に用事があったため実家に電話をかけました。

そこで先月、父の脳に良性の腫瘍が見つかったことを知らされました。

 

父の脳腫瘍(良性)が発覚したきっかけ

そういえばお盆に実家に帰ったとき、父はこんなことを言っていました。

「寝ていて目が覚めたとき、目が見えなくてびっくりしたことがある。」

私が実家から帰った後、父はまず眼科を受診したのですが目には異常がなく、次に脳を検査することになりました。

そこで脳に腫瘍があることがわかったのですが、MRIの検査は良性。

今のところ命に関わるというものではなく手術の必要もないとのことでひと安心です。

(しかしどんどん大きくなってしまったり、何か支障をきたすようであれば手術する可能性はあるとのこと。そうならないことを祈るばかりです。)

 

両親の身体の心配なんてしたことがなかった

父はもう60代も中頃なのですが、定年した後も自分のしたい仕事に就いて、休みの日は趣味に勤しんだり母と出かけたりと毎日忙しくしています。

そんないつも元気に動き回っている父。

ずっと元気で病気知らずというイメージだったのですが、やっぱり歳を重ねるごとになにかとここが悪い、という話を聞くようになりました。

それは母も同じで両親ともに大きな病気などはしていませんが、年々体の不調や体力の衰えを口にするように。

今まで両親はいつも元気で心配などしたことのなかった私。

でも最近、両親はいつまで元気でいてくれるんだろう。とふと考えることがあります。

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いつ何があるか分からない。後悔ないように生きたい

日本における平均寿命は80歳を超えており、もしかしたら両親もそれくらいまで、もしくはそれ以上に元気にいてくれるかもしれません。

しかし今回のことで 元気だと思っていた両親でも何がおこるかわからないものだと思いました。(もちろん私自身も)

そしてもし何かあったときにできるだけ悔いの残らないようにしていきたいな。

1歳半の息子、後追いが復活?ママにべったりは可愛いけど正直しんどい!

ハイハイができるようになった頃から始まった後追い。

歩くのも上手になっていろいろなものに興味もでてきたのか、いつの間にかほとんどなくなっていたはず・・!だったのですが。

1歳半を迎えて、また私の後を追いかけて常にべったりするように。

もしかして、後追いが復活・・?

 

とにかくべったり!立ち上がっただけで泣かれることも・・

一人遊びに夢中になっているときでも、私が少し立ち上がろうとするだけで「まって!いかないで!」とでも言いたげにひしっとしがみついてきます。

そこから歩こうとすると「ひええ〜ひええ〜」と泣きながら、私の足にしがみついたままついてこようとするのです。

あとは息子自身が少し移動したいとき、わざわざ私の手を引っ張って一緒につれていくことも。

とにかくずーっとくっついていたいみたい。

 

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息子が泣いて料理ができない

トイレに行く時は扉を閉めるまではついてきて泣いているのですが、扉を閉めた後はさっぱりしたもので一人でリビングに戻って遊んでいます。

しかし息子が1番泣いてしまうのは私がキッチンにいる時。

キッチンの入り口には料理中息子に何かあってはいけないのでベビーゲートを設置しています。料理中、私の姿が見えるのに一緒に遊べない、近づけないからか、息子はベビーゲートにしがみつきギャン泣き。

ベビーゲートを掴み揺らしながら凄まじく泣く息子をずっと放置しているわけにもいかず、料理は中断。

そのため最近は夫が在宅のときにまとめてつくったり、息子とふたりのときはとにかくすぐ出来る簡単なものをつくったり寝ているときに料理するようにしています。

 

にっこにこでくっついてくる息子は超かわいい

とはいえ、息子もいつも私が離れようとすると泣きながら追ってくるわけではなく、にこにこしながらついてくることもあります。

きゃーきゃー笑いながら私の足にくっついて一緒に歩く息子は、もーめちゃくちゃかわいいです。

あと最近絵本を読む時、いちいち私の膝の上に座りなおすんですけど、それもまた可愛くて・・。

あーなんか今幸せだなあなんて感じたりもします。

 

余裕がない時は正直本当にイライラするし、「ついてくるなよ〜〜」と思ってしまう時もありますが、こんなにくっついて甘えてきてくれたりするのもきっと今だけなんですよね。

しんどい時もあるけど今だけのかわいい息子を楽しめたらいいな。

ファミレスで息子が消えた!

先日ファミレスで食事をしていたときのこと。

いつもは子供用の椅子を出してもらうのですが、その日はお昼ちょうどということもあって店員さんも忙しそう。

出してもらっても息子が嫌がって使わないこともあるので、その日は息子を夫の横に座らせることに。(ソファー席でした)

 

息子は大好きなハンバーグを前にしてにこにこ。

割とお利口さんにご飯を食べていました。

しかし、次第にお腹が満たされてきたからか立ち上がりそうになったり、テーブルの上のものを取りたがったりと落ち着きがなくなってきました。

だんだん息子のテンションが上がってきたと思ったら、、

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テーブルの下につるーんと落ちていってしまいました。

 

夫も私もあまりに一瞬のことで手もだせず・・。

もしかして怪我したのでは?と恐る恐るテーブルの下を覗き込むと、運良く傷一つない息子の姿が。

焦る大人とは反対に泣くこともなくケロッとした顔をしていました。

 

今回怪我がなかったから良かったものの、本当に危なかった。。

大人用の椅子だと間が大きくて落ちてしまうので、やっぱり子供用の椅子を使わないとですね。

子育てにも少し慣れてきて、だんだん適当、というかちょっとくらい大丈夫だろうという気持ちがでてきてしまっているなあと感じます。

気を引き締めないと。